【パチスロ】エクセルで簡単な収支表の付け方4「テンプレとグラフを作る」

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前回数字を入れて実際完成した見本を出しました。

(前回の記事はこちら)

今回は実際にエクセルで作ります。と言っても簡単です。おまけにコピペで他の機種に転用出来るので一度作ってしまえば安泰です。

エクセルの関数を入れる

関数というのはセル(四角い一つの枠)同士で色々自動で計算させたりするやつです。

差枚数を出したり平均を出したりはこれでしています。

というわけで作り方、エクセルの使い方などをどうぞ。

四則演算などの単純な計算

これを使って差枚数などを出します。

例えば差枚数です。

収支表用

これはI8というセルに差枚を出しています。

投資金額がF8で回収した出玉がG8に、それぞれメモから直接数字を入力しました。回収出玉から投資金額*50を計算すると差枚数になることは分かるかと思いますが、それを自動で入力しています。

I8セルに「=g8-f8*50」と入力するとこうなります。

入力する時は全部小文字で大丈夫です。後で勝手に変換されるので。

同じようにG数というところも「当選G」から「打ち始めG」を引き算しています。

自動で下まで伸ばす

収支表用2

ここの四角い部分を

収支表用3

マウスで下に引っ張ると同じ計算を自動で下までしてくれます。もちろん行数の部分はちゃんと合わせて変わってくれます(F8は次の行でF9になる)。

平均を出す

上の部分に平均が出ています。

これは計算でも出来ますが、関数を使うのがラクです。

方法は平均を入れたいセルに

収支表用4

このように「=average(平均を出したい範囲の始まり:終わり)」を入力すれば簡単に出来ます。

おそらく「=average(」まで入力した段階でマウスで範囲選択も出来るかと思います。後々の修正も、セルをダブルクリックすると範囲が枠で囲まれますので適宜修正すれば大丈夫です。

自動で伸ばすことも可能な気がしますが勉強不足なので分かりません・・・。いずれ分かったら修正するかもしれません。

現状ではあらかじめ多目にしておけばさほど問題無いです。

累計を出す

累計収支を出したいときも簡単に関数で合計を出してしまいましょう。

収支表用5

先ほどと同じように「=sum(範囲)」を入れると総収支が簡単に計算できます。

最終的には一番必要かもしれませんね。

これで表関連は大体終わりです。

グラフを作ってみよう

なんかグラフにしてみるとまた雰囲気違いますよね。雑誌であるようなアレ。

G数毎に取ることは不可能ではありませんが面倒です。とりあえず天井狙いでしたら試行1回辺りの収支でも回数が増えれば俄然それっぽくなります。

というわけで作りましょう。

その回までの累計を出す

グラフを作るにあたってどこを結ぶかの点を作ります。

スランプグラフに必要なのは「現在時点での累計差玉」です。

まずはそこの計算をしてから、その後その数字を線で結んでみましょう。

収支表用6

先ほどの累計と殆ど同じですが少し違います。

「=sum(」までは一緒なのですが、範囲の開始のセルの部分が「j「$」8」という風に$マークが付いています。これは、引き伸ばしてコピーするときに「ここは固定」するような感じで使・・・うんだったっけな?ちょっと曖昧な知識なので本来の目的は分かりませんがとりあえずこれで出来ます。

ですので、先ほどと同じように下に引き伸ばしたセルは

収支表用7

こんな感じで開始点が固定されています。ずっと下まで同じです。

これを引き伸ばしていけば現時点の収支が分かるようになります。

グラフにしてみる

グラフにしたい部分、つまり先ほど出した「現時点の収支」をマウスでドラッグして囲みます。

収支表用8

そしてグラフを作成します。

収支表用9

「挿入」タブの「折れ線」を選択して

収支表用10

普通の折れ線グラフでしたら左上のやつで大丈夫です。

これで完成。

収支表用11

目盛りなど弄ったり出来るので適当に変更したり。

簡単な収支表とグラフの完成

結構簡単かと思いますがどうでしょうかね。

これだけの操作を覚えれば、後は応用で色々出来たりします。

エクセルが使えれば仕事でも役に立ちますしこの機会に覚えてみるのも良いかもしれません。

ちなみにエクセルには本当にものすごい多くの機能があります。

検索するのも大変だったり。

みなさんも試行錯誤してみたら色々出来るかもしれません。

次回はノーマルタイプで少し面倒なことだけ軽く。

そして適当に応用編をば。