【パチスロ】エクセルで簡単な収支表の付け方2「実践メモの必要な数字」

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さてさて、前回に引き続き「収支表の書き方」のお話。

(前回の記事はこちら)

単純に金額や差枚だけ書いていても勝てているならさほど問題はないんですけれどもね。

「今はまだ勝てていない人」、「準初心者」のような人は、色々実践データを自分でまとめるながら数字や計算に触れながら学んでいくと良いかと思います。こういう数字などはスロ以外でも役に立ちます。

収支表に記入する実践データのメモ

当たり前ですがこれが無いと何も付けられません。

まず最低限として

  • どのような台を打ったか
  • その結果(収支)はいかほどか

くらいではないでしょうか。

これだけあれば色々分析出来ます。これらの情報を機種と数字をいくつか書くだけでも、エクセルを上手に使えば結構素敵な収支表が作れます。

とりあえずざっと「天井狙い」と「ノーマルタイプ」の2つに分けてそれぞれ紹介します。

AT・ARTタイプの天井狙い

機種名とたった4つの数字をメモしているだけです。

そしてエクセルへの入力時にも、その4つの数字を入力しているだけです。

IMG_3094

↑見辛い場合はクリックで大きくなります。

これが自分のメモです。これでも意外と十分です。

左から順に

  • 打ち始めG数
  • 当選G数
  • 投資金額(*1000円)
  • 回収枚数

の4つです。

投資や回収を日本円やメダルに直したりも要らないです。まあ単純な計算なんで暗算出来なくもないですが面倒なんで。一度テンプレを作った方がラクかなと。

一番上の例で言えば「蒼天の拳を322Gから打って600Gで当選、6千円投資して656枚回収」といった意味になります。

あ、養分臭い台を打っているのは気にしないでくださいwww

蒼天とビンゴは好きなのでただ打ちたいだけですwww

ノーマルタイプ(いわゆるAタイプ)

これも機種名と数字を7つだけメモっています。

表の作り易さの関係でこうしました。

メモの取り方A

↑見辛い場合はクリックで大きくなります

これは左から順に

  • 開始G数
  • 開始時BB回数
  • 開始時RB回数
  • 終了時G数
  • 終了時BB回数
  • 終了時RB回数
  • 差枚数

を書いています。

さっきは暗算面倒とか言ってたのにこっちは差枚数を暗算してますww

まあ理由としては「投資が最後まで分からないことが多い」からって感じです。天井狙いは基本当たったらその時点で投資金額が確定するのでそこでメモって変更無しになりますが、ノーマルタイプは当たっても飲まれたらまた投資しますし、普通に閉店まで現金投資してることもあります。いちいち飲まれる度にメモるのは流石に面倒なので、最後に流した時に暗算してしまいます。

基本的には「携帯を触る回数を減らしたい」って感じです。天井狙いは当たった時にどうせ当選G数をメモってるのでついでだからそこで書いても良いのです、という自分ルール。

どうしても暗算が面倒なら同じように投資と回収を分けても大丈夫です。

下の例では「6872GでBB26回RB22回のハナハナを7250Gまで打ってBB26回RB23回、つまり400近く回してRB1回だけ引いて-499枚の収支」だったということになります。

なんかしょーもないデータばっかり例で挙げててアレっすね。

メモを「自分で自分にメールで送る」

これで日付が残ります。適当に店名なんかも添えたら大体これで全部分かるんではないですかね。

今後このデータをエクセルでまとめる

今回は簡略なものですが、好きな台だったら「○○を何回引いた」「平均○G継続してる」なんかをメモっても楽しいと思います。エクセルの使い方さえ覚えれば色々幅が拡がります。

次回はこれをエクセルに入力してみようかと思います。

表を作ったりグラフにしてみたり楽しんでみましょー。

続きの記事

パチスロ「収支表の付け方」3 エクセルで実践データを纏める1