【試験のための勉強法】資格取得の勉強は過去問読みまくるのが最適

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唐突に普段の「ほぼゲームブログ」の趣旨からものすごく外れた「勉強法」に関してのお話。

以前も、昔の愛読書である「速読英単語必修編」の宣伝をした気がします。まあ何となく近い話。

http://mitasonet.com/sutema/study-english/

ちなみに何故こんな話をするのかというと、ホイホイ釣られる馬鹿なヲタクである自分は今現在、アイドルマスターシンデレラガールズの登場アイドル「新田美波」さんがプロモーションしている「日商簿記検定試験」を受けようかと考えているからです。正直理由も特に無いww完全にノリと気分ですww

そんなクソみたいな気分で受けようとしている「日商簿記検定試験」の勉強法についての展望。ついでにこういった「試験のための勉強方法」みたいなのが誰かの為になればと思って書きます。

まあ強いて言うならたまに書いている「ブログ2号君」の収益がそろそろ納税義務が発生しそうだから自分で確定申告をするときにその知識が役に立つかもしれないねっていうレベルで少し学びたいかなという欲求は個人的に少しあったりします。ゆうて支出とか鯖代くらいしか無いので無駄に他人に頼むよりかは自分で確定申告したい(一応簿記はゲーマー的に言えばスキルツリー的に会計とか税理の部分のキースキルらしい)。

まあそんな感じで久々に試験勉強をしようとしている三十路のお話。

「応用を覚える」ということ

懐かしの受験生の頃の記憶を呼び覚ます。まあ勉強に限らず「基礎と応用」というのはよく言われることです。高校受験のときはよく言われた気がします。基礎となる知識を覚えて、それらを組み合わせて使える応用力を養おうというお話。

応用力というのは確かに大事。むしろそれが現代の全て。

けれどもある程度のレベルまでなら、応用法すら暗記でどうにかなると思います。

応用を覚える具体例

とても年代を感じる例でアレなんですが、かつてのベストセラー、多湖輝先生著作「頭の体操」という本をご存知でしょうか?

今で言う「脳トレ」のはしりみたいな本。「常識で凝り固まった頭を柔らかくする問題集」みたいな本です。これよく見ると初版は自分の生まれる20年前だったりするんだけどどこで知ったんだろ・・・。とにかく高校生の頃よく読んでいた気がします。

内容は本当に今ではよく見る脳トレ問題集。マッチ棒を動かして三角形を増やしたりとかそういうやつ。アレを久々に読んでみた感想。

工夫の仕方を知っている

読んでみたのは「羽田→沖縄」飛行機。暇だろうから何か読もうと思って、丁度部屋を片付けていたら出てきたこれらの本を機内で読んでみました。

結論から言えばすぐ読み終わった。暇潰しにもならんかったぞどうすんだこれ?

数々の難問がわりとサクっと解けました。

当然といえば当然かもしれません。10年前とはいえ全部一度解答を見た問題集なので。とは言え基本的に初見では難問の数々。終盤は「制限時間10時間」とかそんなレベルだったりします。面白い本なので読んだことのない人は一応オススメしておきます。

知識が知恵を凌駕する分野

受験生とか耳タコで「応用力応用力」言われているかもしれません。たしかに応用力は大事です。でも大抵の場合「応用の仕方を知っている」で大体なんとかなるもんです。だって似た問題を過去に解いていれば大半がノータイムです。

受験レベルでかなりレベルの高い応用力は難関私立の受験問題とかで出てきます。面白いのでたまに読みますが、自分じゃさっぱりですwwこういうのは本当の応用力が試されているんだなと感じますww

でもそれ以外って大体その他は9割「知っている」というだけで行けます。世の中そんな独創性に溢れた分野ばかりじゃないんです。

知っていればなんとかなる

10円玉10個を繋げて正三角形を作るとします。これを「3つ動かして反対の向きにしなさい」って言われたら、初見では確かに応用力が試されますが、知っていればノータイムで即答です。問題の有名無名に関わらず、これはある程度色んな分野に当てはまるかなーと思っています。

もはや現代では大半の人が解けます。もはや「常識問題」レベルで有名なので。

基礎と応用の逆転?

今では誰でも知っている。「常識だから。」

まさに多湖輝先生が警鐘を鳴らそうとしたことそのまんまなんですけど、つまりこれが真実なんですよねww「知っていれば分かる」ことが大事。

今の世の中では常識が変わってきている感もあります。昔で言う「応用の仕方」が基礎になっている部分はあるかと。

あまり語ると小難しい話になるので、その辺はまた今度にします。「基礎と応用の逆転」というのは文明では度々起こっている事象なので興味のある人は適当に調べてください。ちょっと待てる人に関してはそのうち書こうかと思うので待っててね!

簡単に言えば、算数が基礎で難しい演算が応用だけど、今は九九が出来なくてもエクセルを使えればいいよね?っていうお話です。エクセルが使えれば十分仕事が出来ますし、エクセルの計算結果である算数の答えが合ってるかどうか判別するのはエクセルの設計者のお仕事ですよねっていうことです。算数出来る人がツールを作って数学知っているが使うみたいな?こういう事例はたくさんありますよっていうお話です。

なんか酔っ払いが書いてるんでそのうち校正します・・・。

資格取得や受験生の勉強法

やや話は逸れましたが、何かの対策としての勉強方法について一番効率の良いものを。

まあ結局「過去問をひたすら解く」を繰り返すだけでわりかし全部何とかなります。全然分からなかったら解説を読めば良いです。そこに基礎知識も全部書いてあります。

試験で出る問題って大体は偉い人が作りますが、それでもせいぜい予めこの世に解答の存在するものです。誰も答えられない新たな問題なんて出ません。

ならば多少小難しくとも、過去のそういった全ての事例をざっと頭に入れておくだけで、似たような問題が出たらなぞるくらいの知識量を付けておけば大丈夫です。真意の理解とか別にどうでもいいです。答えが出せれば。

こんな考え方で、自分は大学受験のとき苦手な英語や社会科を含むほぼ全ての問題を100%解くことが出来てもう余裕かと思われていた矢先、一番得意で「何が合あっても大抵は自力応用力で何とかなる」と思って無勉だった数学でまだ見ぬ問題が出て死んだ結果見事Fラン以下の大学に入って4年間を過ごしましたwwwwww

まとめ

変な応用力や公式を自分で作れる基礎力よりも「知ってるか知っていないか」の方がよっぽど強いよwww

常識にとらわれない思考も大事だけど常識だって時代で変わるんだよ。他人の意見は捨て置け。塾講師だってただのサラリーマンだからあんま話聞くな。

先行き分からず適当に受験勉強するくらいだったらセンター試験の過去問20年分解いた方が余程受験では役に立ちます。自分が死んだ数IIBの問題は10年位前の過去問で大分見た目は違うけれども類題があったそうです。「応用力はそれなりにあるから何でも大丈夫」と高をくくっていた自分が勝手に死んだというだけの話で平均点はそれなりだったらしいので特に難しい問題だったわけではないらしい。

「知っている」はそれだけで最強。

それが人生で役に立つかどうかは知らんっ!!!!

これはゲーマー的な視点で「試験の効率の良い攻略法」というお話だっ!!!

まるっ!!!

まる以下のお話

なんかゲームブログの嬉しい弊害で最近ツイのフォロワーに受験生が増えたので、結局受験攻略で締めてまとめ時点で大して「日商簿記」に触れないまま終わってしまった。なので一応その辺の話も書いておこうと思います。

日商簿記でも多分自分の攻略法は変わりません。「過去問を存在する限り全部覚える」で多分乗り切るかと思います。

応用を覚えれば基礎は勝手に付いてきます。過去問の解説は最高の教科書です。

適当に笑いを交えてオチを付けましたが、あんまし大学受験は気合を入れておらず正直落ちて当然でした(ギターという存在にハマっていたというのもあって)。それ以外の資格試験は全部「過去問を解く」だけで全部乗り切ってきたので、攻略法としてはそれなりにオススメできます。とりあえず気力が続けばこのまま資格取って具体例として追記します。