【ポケモンGO】「ポケソース」について

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以前からなんとなく感じていた「同じ場所に同じポケモンが出る」という感覚。実際システム的に「やっぱりそうだったのか」程度のお話なのですがその辺の簡単なまとめ。

野生のポケモンの種類

野生のポケモンには大きく分けて2種類のタイプが居るようです。

  • おこうなどで出現する「誘導型」
  • 周期で出現する「周期型」

一次ソースが他言語なので名称はわりと適当。これらについてざっと説明。

誘導的ポケモン

おこうやルアーモジュールなどを使用しているときに現れるポケモン。

足元にピンク色の小さい円が光っています。画像はそのうち追加しておきます。

周期的ポケモン

毎時X分の決まった時間に同じ場所で出現するポケモン。

足元に白色の大きめの円が光っています。

この周期型のポケモンは、一定期間は同じポケモンが出るので、時間と場所を特定出来れば同じポケモンをたくさん集めらるようです。

周期的ポケモンとポケソース

以下、周期的ポケモンの出現する場所を「ポケソース」とします。

周期的ポケモンとポケソースについて知っておくと役立ちそうなことをざっとまとめ。

  • 毎時X分に必ず同じ場所に出る
  • 一度出現すると12~15分滞在する
  • 「近くにいるポケモン」に表示されているのはこの「周期型」
  • 「近くにいるポケモン」の範囲は半径200m
  • ポケソースは定期的に更新される

それぞれ詳細。

ポケソースの仕組み

ポケソースには毎時X分という値が設定されていて、その時間になると必ず同じポケモンが出るようです。そして、出現したポケモンは12~15分の間そこにとどまっているということらしい。

要するに珍しいポケモンを見付けたら、時間と場所を覚えておいてまた1時間後に同じ場所を訪れると同じポケモンに出会える可能性が高いということです。

近くにいるポケモンについて

画面右下の「近くにいるポケモン」は、基本的には自分の半径200m以内に出現している周期的ポケモンが表示されています。なのでその半径200m以内をくまなく歩けば確実に出会えます。人間が1km歩くのにかかる時間が12~15分ほどなので、消える間際などでなければわりと簡単かと。

ただし注意点として、GPSのブレなどを考慮してなのか、一度近くにいるポケモンとして表示されたポケモンが半径200mの圏外に外れたとしてもしばらく表示は残るようです。

なので、一度アプリを再起動させるとその時点で半径200m以内に居るポケモンが正確に分かるらしいです。

ポケソースの更新

ポケソースは定期的に更新されるらしいです。Ingresを参照するならば推定175時間(1週間と7時間)なのですが、現在正確なところは分かりませんし今後変わる可能性もあります。

サービス開始1週間後に世田谷公園からミニリュウが消えたなどという話がありましたが、それがポケソースの更新によるものだったのかと。

推測ですが、所謂「ポケモンの巣」と呼ばれているものは、このポケソースが集中している場所に、意図的に同じポケモンを配置したからかと思います。

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それと、ポケソースは普通に消滅したりもするらしいです。

まとめ

更新される前なら、一度ポケモンが出た場所と時間(分)を覚えておけば、毎時X分に同じポケモンが出るようです。自宅近くなどでレアなものを見付けたら、頻繁に足を運んだりすると捗るかと思います。

ポケソースは画面上を草が舞っている場所などに設置されていることが多いようですが、結局そういう場所は公園などが多いです。

おそらく単純にポケソースが多いのかと思われるので、やっぱり公園を歩き回るのが一番良いかと。

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そして、レアなポケモンを見付けたときは、時間と場所を覚えておけばしばらくの間は翌日以降狙って集められるかなと思います。