【ポケモンGO】ふかそうちの使い方と効率の良いタマゴの孵化のさせ方

シェアする

ポケモンGOのタマゴの入手方法や孵化のさせ方、そして効率の良い孵化のさせ方とむしろ効率も悪いし社会的にも害悪な孵化のさせ方について。

 ポケモンのタマゴ

ポケモンGOにもタマゴがあります。現状ではポケモンに産ませたりすることはまだ出来ない模様。

タマゴの入手方法

ある程度トレーナーのレベルを上げればタマゴはポケストップで手に入ります。もしかしたらジムでも手に入るのかもしれませんが現状自分がおこぼれに預かることが出来ていないので詳細は分かりません。うちの近く黄色少な過ぎなんじゃ・・・。

タマゴの種類

タマゴは孵化するまでの移動距離で2km、5km、10kmに分けられています。それ以外の違いは今のところはありませんし、中身も孵化させるまで分かりません。多分。

基本的には距離が長い方がレアなポケモンが出やすいです。でも2kmも普通に御三家出るのでオススメ。

タマゴの孵化のさせ方

後述のアイテム「ふかそうち」を使用します。ふかそうちにタマゴをセットして、一定距離を歩くとタマゴが孵化します。

「ふかそうち」について

タマゴの孵化には「ふかそうち」というアイテムを使用します。

ふかそうちの種類と入手方法

ふかそうちには普通のふかそうちとムゲンふかそうちがあります。

ふかそうちは使い捨てで3回使うと壊れてしまいます。ムゲンふかそうちは何度でも使えます。なのでどんな状況でも常に1つはタマゴを温められるということになります。

あまり序盤の記憶が無いのですが両方ともすぐに手に入ります。レベルアップのボーナスやポケストップなどで主に貰えるかと。

ふかそうちはどうやら今のところ複数所持は出来ない模様。なので3回使用して壊れたらまた新たにポケストップに取りにいかないといけません。

ふかそうちの使い方

ちょっと分かりづらい気がしたので一応。

ふかそうち1

ふかそうちは「どうぐ」の欄からは使用出来ません。「ポケモン→タマゴ」と画面を移動してからタマゴと入れるふかそうちを選択する感じです。

ふかそうち2

「ポケモン」をタップして

ふかそうち3

右上の「タマゴ」をタップ、もしくは画面全体を左にフリックするとタマゴ選択画面に行けます。

あとはタマゴを選んでから入れるふかそうちを選ぶだけです。

効率の良いタマゴの孵化のさせ方

タマゴは一定以上の距離を移動すると孵化します。ですが車などではタマゴの距離が加算されないようになっています。基準は大体時速10km前後らしいです。

つまりタマゴを孵化させるなら徒歩~ジョギング程度のスピードで移動した方が良いです。

自転車の速度

自転車で走る場合の速度も大体ママチャリで時速15~20kmと言われているのでオーバーしています。意図的にものすごく遅く走るくらいですが、それをするくらいならせっかくなのでジョギングでもして体力でも付けましょう。健康大事。

【健康】運動不足の社会人がジョギングや筋トレを始めるときの一番の注意点
無理はするな!マジで! 結論から言うとこれだけなんですがこれを説明します。運動不足な社会人なのでポケモンGO配信を機にジョギングでも始...

というか普通にチャリ漕ぎながらポケモンやってる人多いんだけど控えめに言って○んでくれ・・・。

ちなみに元々GPS自体がそこまで正確では無いので、一応自転車でも反応はします。先日実験してみましたが、2km離れた郵便局まで自転車をゆーっくり漕いで行ったら700mくらいは加算されました。ただ、あえてゆっくり漕ぐのもそれなりに疲れるので何かのついでにあわよくばくらいで考えておけばよいかと思います。大して加算されないのに電池と通信量だけ消費してもなんだかなと思うのでお好みで。

寝ていても加算される

前述のとおりGPSがブレるので動かなくてもちょこちょこ加算されます。寝ている間につけっぱなしにしていると一晩で数100mは増えています。

ただ端末がめっちゃ熱くなりますし電池に優しいかどうかは分かりませんのでこの辺もお好みで。

移動はなるべく直線で

そんな感じのGPSなので、小さい範囲をグルグル回ったりするのは歩いた距離に対しては効率が悪いです。短い距離を行ったり来たりというのもあまり効率が良くないです。なんかプラレールで回してる動画ありましたけどアレは全く意味無いです。ただのブレです。

ふかそうちには距離の長いタマゴを

ふかそうちは3回使うと壊れてしまいます。そして、その後次のふかそうちを手に入れるまでの移動距離が無駄になってしまいます。次のポケストップで確実に手に入る保証もありませんし、場合によっては結構な距離が無駄になる可能性もあります。対して「ムゲンふかそうち」は何度でも孵化直後に新しいタマゴを入れられます。

なのでそのロスを少しでも少なくするために、手持ちのタマゴに距離差があれば

  • 「ふかそうち」には距離の長いタマゴを入れる
  • 「ムゲンふかそうち」には距離の短いタマゴを入れる

というように使い分けをするとロスが減ります。タマゴは捨てられないということもあって結構重要です。2キロタマゴ要らないと思っても次のタマゴを手に入れるためにはちゃんと孵化させないといけませんので。

まとめ

タマゴの孵化には、河原の遊歩道のような直線的で長い道を散歩、もしくは軽いジョギングをするのが一番良いです。

ふかそうちはふつう→5kmや10km、ムゲン→2kmで入れるようにすると効率が良いです。

チャリスマホはマジで○ね!

ポケモンGOはついでに歩いて体力をつけたり変な場所行って景色を楽しんだりするのが人生において最も効率が良い。チャリカスは人生というゲームにおいて最も非効率なプレイをしている。