【漫画】火ノ丸相撲第67番の元ネタ?舞の海大番狂わせ三所攻め

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ジャンプ2015年45号

今週のジャンプ(2015年45号)の火ノ丸相撲の話。

http://mitasonet.com/comics/weekly-jump/2015-45/

火ノ丸相撲のおかげで最近リアル相撲も結構面白いと思うようになってきました。

こうやって漫画やアニメなどがきっかけで色々なものに興味を持つのは素敵なことかなと自分は思っています。

少しでも相撲に興味が湧いたら一度見てみると面白いかも?

【余談】自分とジャンプ

そう言えば自分は小学校の頃はバスケ部でしたが、理由は当時流行っていた「スラムダンク」にハマっていたからです。

その後中学に上がり野球部に入りましたが、きっかけは春休みに「キャプテン」を読んだからです。

そして高校生になり再びバスケ部に入るのですが、これまた春休みに「スラムダンク」を(以下略

思えば常にジャンプ漫画に影響されて生きてきました。

仮に今中学生だったらバレーでもやってるんですかね?www

火ノ丸相撲第67番「鬼丸国綱と三日月宗近、再び5」

火ノ丸相撲67-2

概要と感想はジャンプの感想の方で書いたので省略。

今回の話では直接その描写はありませんが、この「火ノ丸相撲」という漫画自体が、基本的には「小兵が番狂わせを演じる」という辺りが主軸になっているかと思います。

と言っても、今回の沙田くんがまさにそうでしたが、もはや火ノ丸くんを小兵と侮っている人が少ないのであまり番狂わせ感はありませんが・・・。

しかし基本的には相撲は大きい方が強いものなんだなと思います。そりゃ多少の差であれば技術などがモノを言うこともあるかもしれません。しかし他の格闘技がほとんど体重で階級を分けていることを考えれば、やはり格闘技において身体の大きさというのはかなりの差であることは明白です。

リアル火ノ丸相撲第67番

最近日本のラグビーが盛り上がっていて、ついでに「大番狂わせ特集」みたいなものがやっていたのでたまたま見かけたのですが、自分はこの動画を見て真っ先に今週のジャンプを思い出しました。

舞の海 対 曙

体重差100kg以上あったらしいです。

三所攻めという技で小兵の舞の海が勝つという辺り、とても今週の火ノ丸相撲と被ります。

火ノ丸相撲67-1

ちなみにこの動画の方、公式の決まり手は内掛けということになっています。

色々調べたら諸説あるようですが、三所攻めが公式の決まり手に採用されていなかったり、最後の最後で足を掬っていた手が離れていたから三所攻めではないという判定だったりと色々ですが・・・まあこれは三所攻めというやつで勝ったと思って良いんじゃないでしょうかねwww

そして、公式で三所攻めとなってはいないのでアレですが、この時点で三所攻めという決まり手は40年ぶりというくらいレアな技らしいです。幻の決まり手と呼ばれているとかなんとか。

漫画の主人公の技としては申し分ないカッコ良さかと思うわけですwww

実際の舞の海さんに関して

漫画の主人公火ノ丸くんは横綱相撲に固執しておりそれで頑張っています。

しかし今回紹介したこの舞の海さんは、どちらかというと小兵の相撲をする方で「技のデパート」などと呼ばれていたりして、八艘飛びを開発したりしていた人らしいです。

直接火ノ丸くんの元ネタではないにしろ、色々参考にしているところはあるのかなと思ったり。

漫画が面白いと思ったら元ネタを見てみるのも面白いかも

正直火ノ丸相撲を読んでいなかったらこんな動画視界に入っても何の興味も湧かなかったかと思います。

しかし漫画がきっかけでこの動画に興味を持って、色々調べてみたらさらに少しだけ相撲に詳しくなり。

それでまた漫画がより一層楽しめるようになるわけで。

横のつながりで色々なものに興味を拡げていくってとても楽しいです。これを期に相撲に少しでも興味を持ったら是非とも観てみることをお勧めします。

今週のジャンプ

http://mitasonet.com/comics/weekly-jump/2015-45/

アニメの影響で富士山に登った話

http://mitasonet.com/yama/fuji-tozan/