【デレステ】同時押し単押し交互譜面などのコツ【音ゲー上達】

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同時単交互譜面

↑こういうのが苦手という方のためのお話。

慣れというか意識を変えるだけで大分ラクになるかと思うのでそんなアドバイス。

意識の持ち方が大事

文字で説明するのも難しいのですが、これ系の譜面の叩き方はどう叩くかの意識の違いで大分難易度が変わるかと思います。

考え方としては2パターンあるかとは思いますが、ひとつ目は「右手で8分音符を刻みながら左手で4分音符を刻む」という左右独立なパターン。右手で「タタタタタタタ」と一定のリズムを規則的に刻みながら、左手も「タンタンタン」とこれまた規則的に刻むという意識。

これは理想形ではあるのですが難易度は高いです。これが出来る人はものすごく器用なのでどの音ゲーでもすぐ出来ちゃうし、多分ドラムとかピアノとか始めたら一瞬で上り詰める人。

同時単交互譜面意識1

ただ大抵の人はそうではないし、そんな完全独立運動の可不可だけが音楽ではありません。ビートの意識も大事。

そんな普通の人のオススメパターンが「基本が4分音符の同時押しで間に8分音符を入れていく」という意識。同時押しを「タンタンタン」と押しながら、間に「(タ)タ(タ)タ(タ)タ」と入れていくというニュアンス。音ゲー譜面的にも曲調のアクセントとして同時押しの部分を強調したいように大抵は作られているので、音に乗るという意味でも非情に合理的で楽しい意識の持ち方です。

ノリの観点で、同時押しの部分を中心に置いてリズムを取るのが良いということです。

物理的にどうするか

※注意:ここから先はドラマーとしての観点で書きます。最悪変な癖が付く可能性があるので実践は各々の判断に任せます。

というわけで実際にどう叩くかということなのですが、アクセント、つまり意識を重点的に置く部分は物理的にも強く叩いてしまおうということです。具体的にはこんな感じで(左右反転してますが)。

同時単交互譜面アクセント例

赤が強く、黄色が普通くらいで叩いています。こうすることでアクセントの意識を強く持てて叩きやすくなるかと思います。

これは他の音楽でもそう。意識する部分というのは物理的にも強く叩いて良いのです。そうすることでノリというかビートが生まれるというわけです。

これはドラムでも同じです。ドラムは大抵右手で「チチチチチチチチ」って叩きながら左手で「うんたんうんたん」って叩いているのですが、同じことを音ゲーの譜面でも結構やります。しかしドラムもただ無機質に「チチチチチチチチ」と叩いているわけではありません。基本的には「チ」などと叩いています。

そのニュアンスの動画を適当に紹介します。

この曲のイントロみたいなことがまさに上げた音ゲー譜面でやりたいことです。PC推奨ですが右手の動きを見ればなんとなくニュアンスが分かるかと思います。ちなみに良い曲だから普通に聴いてくれても良いんですよ。

音ゲーはノリやリズムが大事

ただ降ってくる丸いのを叩くだけなら音ゲーの意味がありません。リズムに乗って叩くから音ゲーなんです。丸いのが降ってくるだけなら弾幕シューティングでも変わりはないです(東方はいいぞ)。

音に合わせてノリで叩くというのが大事です。

基本的には

同時単交互譜面他

こういう譜面でも考え方は同じです。曲のアクセントを理解して叩くということです。音ゲーは殆ど楽器と同じですね。

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