勝浦タンタンメンのカップ麺が美味しくて癖になる

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エースコックさんの「勝浦タンタンメン」がとても美味しかったです。

コンビニで買える辛いものとしては、辛さはともかくとして美味しさはかなり上位。

激辛ペヤングのように刺激が強いわけではありません。しかしとても身体が温まる感じ。

担々麺の良さってこういうものなんでしょうか。

(激辛ペヤングについてはこちら)

http://mitasonet.com/spicy-food/peyangu-gekikara/

勝浦担々麺とは?

先日たまたま何かで「千葉のご当地ラーメンが最近アツい」ような話を聞きました。その時に頭の片隅に残った「勝浦担々麺」という響き。辛いものが好きな自分は結構気になっていました。

あちらの方で流行っているらしいです。

ルーツとしては、この勝浦というところが漁師さんが多かったので身体の温まるようなものが求められたとかだった記憶があります。

醤油ベースのスープにラー油をたっぷり、本当にたっぷりかけるようです。

これだけだと単に変な辛さだけが残りそうなのですが、ラー油自体に力を入れているようで、ただ辛いだけでなくクセになる旨味がしっかりあるようなラー油を作っているらしいです。きっと向こうではラーメン作りはラー油作りから始まるとかそんな感じなのでしょう。

そして、この辛さ、しょっぱさを中和するために玉ねぎが入っているらしいです。玉ねぎの甘みがこれらのスープと混じって丁度いいんだとか。

この辺は「八王子ラーメン」と似ていますね。

エースコック「勝浦タンタンメン」

そしてちょっと近所のセブンイレブンに寄ったときのこと。

何かカップ麺でも買ってみるかと思ってカップ麺の棚を見渡したら見覚えのある単語。

勝浦タンタンメン

なるほど、パッケージを見てもB級グルメとして勝浦担々麺というものが流行っているように見えます。

しかし激辛好きの人間的には担々麺にはそんなに辛さを期待してはいません。

辛そうに見えてもラー油の辛さって意外と大したことないんですよね。

これは激辛を求めるというよりも、単純に美味しそうだから買ってみました。

勝浦担々麺のカップ麺の感想

確かにラー油自体は辛くありません。いや普通の人からしたら辛いのかもしれませんが。

これは本当に美味しく食べられる辛さで、やはり辛さよりも旨みが勝っている感じです。

本当に美味しい辛さ。

勝浦タンタンメン中身

赤く見えても、意外と刺激自体はそうでもありません。

しかし身体がものすごく温まります。

本当に辛さとしてはペヤングやココイチの5辛などと比べると全然辛くないのですが、本当に身体がポカポカ。代謝が上がっている感じがすごく伝わります。

塩分はともかくとして、非常に健康的な辛さです。

代謝を上げるのはとても健康に良いらしい。

いずれは本場の勝浦担々麺を食べてみたい

これは本当にB級グルメとして流行るのは分かる気がします。すごく美味しいです。

そんなに遠いわけでもないので、いずれ一度くらいは本場で食べてみたいなと思いました。