禁煙1日目「禁煙は目的か?手段か?認識を再確認しよう」

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禁煙

禁煙1日目、実は今まであまり禁煙について、というか喫煙について深く考えたり調べたりしたことがありませんでした。

「なんとなく体に悪い」から「なんとなく辞めよう」としたことは2度ほど。

そんな過去の経験から今回は少しお話をしようかと思います。

禁煙を始めようとした前回

http://mitasonet.com/health/start/

以前の禁煙体験

「禁煙なんて簡単じゃないか。私はもう何百回もしている。」

という格言のようなジョークがあった気がしますww

今回の話と特に深い繋がりはありませんが一応紹介しておきますww

過去の禁煙の動機やきっかけ

以前、一番まともに辞めようと思ったときは大体ひと月くらい辞めてました。多くの人に聞く限りでは、そこまで辞められればもう完全に禁煙することは可能だそうです。

実際、自分もそこで「とりあえず辞めようと思えば辞められるという確認だけは取れた」とかいう訳の分からないことを考えていたように記憶していますww

そのときの禁煙のきっかけは適当な酔いの勢い。その時持っていた残り15本くらい入っているタバコを「俺はこのまま辞める」と言って捨てました。

「今後自分がタバコを吸うのならばこの一箱は無駄になる。捨てたことが惜しくて惜しくて仕方が無くなる。

 しかし、今後自分が二度とタバコを吸わないというのならば、この一箱は捨てても無駄にはならない。そう・・・どうせもう吸わないのだから・・・。」

などという謎理論をちょっとイケボで格好良く言いながら捨てましたwww

そして貧乏性だった自分には効果てきめん、結果その後約1ヶ月で一度もタバコを吸いませんでした。貰いタバコもしてません。

その結果

しかし、一度の飲み会をきっかけに再度一箱購入。そして翌日以降も普通にタバコを数日々の始まり。

完全に駄目人間の失敗パターンですwww

さて、何が駄目だったか考えてみましょう。

それ以来初のまともな禁煙 今後の方針など

以前、失敗というか再度吸い始めた理由を分析し、今後の方針に繋げようと思います。今回禁煙するにあたって個人的に今思うことは・・・

「たまに飲み会で吸うくらいは良いのではないか?」

「その翌日以降に再びきちんと辞めることが大事」

ということです。飲みの席で吸うこと自体は別に構わないかと思っています。そのまま翌日以降吸ってしまったことが問題だったかなと思っています。

これは飲みだけに限ったことではありません。

「きっぱり辞められない駄目人間乙」とか思われそうですが、一応自分なりに理由もあったりするんです。しっかりと分析することが今後のために大切かなと思います。

なのでその分析をいたしましょう。

何故タバコを辞めるのか?深く考えよう

タバコを辞めることが目的なのか?

これをしっかり考えましょう。ここに、自分が適当に失敗してしまった理由とそれを正当化する言い訳があると思います。

何故タバコを辞めるのか?

それは多くの人は健康のため、それと少々の経済的理由かなと思います。決して勘違いしてはいけないのは「タバコを辞める」ことそれ自体が目的ではなく、その先にある「健康とお金の為」に辞めるということです。これを踏まえて、今まで失敗した人々は一緒に学んでいきましょう。

飲み会でタバコを吸ったことは禁煙失敗だったのか?

とすると・・・自分が飲みの席で一箱吸ってしまったことはどれほどの罪なのだろうか?

正直実際大したこと無いのではないかと思いますwww

長くなるので別記事にまとめようかと思いますが、禁煙の健康的メリットというのは、実は顕著なものでは「禁煙1日目から効果が出る」らしいです。つまり、吸わない習慣というものが大切であって、ワンポイントでたまに嗜む程度のデメリットよりも吸わない日常を保つメリットの方が大きいのかと思います。

もちろん、完全に辞められればそれにこしたことはありませんが、たった1日吸ってしまったからと言って、それで全てを無にしてしまうようなものではないのかなと思います

自分がタバコを吸う理由

飲みの席でのタバコ

飲みの席でタバコを吸うことには自分の中ではそれなりにメリットはあります。それは

・結果的に飲み過ぎない
・食べ過ぎない

です。これは人によってお酒の強さや体質が違うので一概にそうとも言えませんが、自分は本当に飲みの席ではタバコがあった方が良いかなと思います。個々人ではさておき、少なくとも自分の場合は飲みの時は吸った方が合理的であったりするんですよね。無いと飲み過ぎてしまうので丁度良い抑止力になっています。

まあ結局「酒飲む時くらいタバコ吸いたいわいwww」ってことなのかな・・・。

職場の関係

これも人によりますが真逆に働いている人もいますね。

職場が全面禁煙だから仕事中は吸わずに家だけで吸う人、自分は吸わないけれども職場の喫煙所が井戸端会議の場だから参加する人など、個人の喫煙の有無に限らず色々いるかと思います。

この辺は人それぞれだけれども、まあ喫煙所に行きながらもタバコは吸わないという人も結構いますので、その辺は人それぞれですが「吸う理由」にはちょっと遠いかなと思います。まあせっかく喫煙所で喋っているので、吸いたい人には「吸わない理由」にもなりませんが・・・。

ここは職場次第かなと思います。

まとめ

さて、結局のところ過去の失敗の盛大な自己弁護に落ち着いたような気がしますがwww

要するに、「ちょっと何かきっかけがあって吸いたくなって1本ばかし吸ってしまった」ところでそれは全然禁煙失敗でも何でもないということです。いずれ纏めますが、禁煙は始めて数日だけでも、健康面でとても顕著な効果があったりします。吸わない時間を長くするだけでもとても健康的に効果があるものです。

さてここでちょっと友人の事例を。

ほぼ禁煙の友人

自分の友人にも、「四半期に一度くらい一緒に飲む間柄で、喫煙はそのときに自分のタバコを2,3本吸うだけ」の人もいます。これをどう思いますか?

自分的にはもはや「ほぼ禁煙」で良いと思いますし、大半の人もこれくらいが目標で良いんじゃないかと思います。ちょっと甘いと思う人もいるかもしれませんが、その辺は個々の判断です。

禁煙雑魚が始める「これからの禁煙」まとめ

結局前回と同じまとめになりますが、「決して気負わないスタイル」が良いのかと思います。

・「絶対に吸わない」と誓って1ヶ月頑張ってみたけれども、一度飲み会で吸ってしまって以降崩れてしまった

・なるべく吸わないようにしていたけれども早速飲み会でちょっと吸ってしまった。けれども明日からまた普段は吸わないようにしよう

この2つならば後者の方が良いというわけです。それは、少なくとも自分の場合は禁煙の目的があくまでも健康のためだからです。「死ぬまで1本も吸わない」ということが目的なのではなく、あくまでもタバコを吸わないことによる健康面の向上(と金銭的な負担減)が目的なのです。

であれば、多少のミステイクは許してまた次から頑張りましょう。

というくらいの軽い気持ちの方が長持ちするかなと思います。

少なくとも、過去に何度も失敗してきたような駄目人間な方にはこっちの方が良いかなと自分はオススメします。

さー明日も頑張りましょう。

むしろ、次の飲み会でタバコを吸う日を楽しみにして頑張るくらいが丁度良いのではないでしょうか?

その他の禁煙関連

http://mitasonet.com/health/no-smoking/2nd-day/

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